地産地消費型未利用食品の有効活用に関する支援事業
食品ロス関係業務
地産地消費型未利用食品の有効活用に関する支援事業とは
区内の事業者から排出される未利用食品について、食品を必要としている区内の福祉団体等とマッチングし、有効活用を図ることで食品ロス削減へとつなげています。
また、未利用食品の有効活用に関する提案や、助言など、相談支援を行っています。
事業概要
大田区内事業者の皆様から食品ロスとなりそうな未利用食品の情報を募集しています。
いただいた情報を基に供給元となる事業者様と受入事業者(こども食堂・社会福祉施設等)をマッチングし、食品ロス削減を目指しています。
| 対象事業者 | 区内事業者 |
|---|---|
| 提供を受ける食品 | ・賞味期限が2か月以上前の食品 ・常温保存が可能なもの(生鮮食品除く) ・未開封であること ・包装や外装が破損していないこと ・アルコール類ではないこと ・お米は精米日が1年半以内であり、未開封(密閉)の物に限り受取りが可能です。なお、玄米の持ち込みはご遠慮下さい。 (注釈)防災備蓄品も対象になります。 |
| 提供の流れ | 1.提供予定の食品名、賞味期限、数量を当公社までご連絡ください。 2.当公社より引受先の団体をお知らせします。なお、引受先がなかった場合はその旨をお知らせします。 3.大田区環境公社からお知らせした引受先と引き渡し方法などの打ち合わせを行い、食品をご提供ください。 4.引受先は提供された食品を必要としている子ども食堂や福祉施設などに提供します。 |
事業者さまには食品ロスの削減(事業ごみの削減)、そして社会福祉に貢献できる、
大変意義深いプロジェクトです。ぜひご参加ください!
マッチングの仕組み
当公社が区内事業者さまに食品の情報をご提供いただき、フードバンクさまにその情報をご提供します。
両者の要望が合致した際に区内事業者さまにお知らせし、マッチングとなります。

未利用食品マッチング事業のメリット
事業者さまへのメリット
| 未利用食品の有効活用 | 廃棄物として処理されず、有効的に活用できます。 |
|---|---|
| イメージ向上 | 食品ロス削減への取り組みは、SDGsに貢献する企業としてイメージアップにつながります。 |
| 社会貢献 | 未利用食品を必要としている区内の福祉団体等に提供することで、地域社会に貢献できます。 |
社会全体へのメリット
| 食品ロス削減による廃棄物の削減 | 廃棄物の削減につながり環境への負荷が低減します。 |
|---|

事業者さまは社会貢献など多くのメリットが
あるぴょん!
それを通じて社会で無駄なく循環する仕組みを
大きくするぴょん!